竹林の整備 昭和の中期頃までは、農家の家屋近くに栽培されていたマダケ、モウソウチクはタケノコの収穫の他、竹材が稲作や生活用品の資材としてハザ木、ザル、箕、扇子、団扇、唐傘、簾、雨樋、生け垣等々に使われるため、毎年大切に間[…]
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竹林の整備 昭和の中期頃までは、農家の家屋近くに栽培されていたマダケ、モウソウチクはタケノコの収穫の他、竹材が稲作や生活用品の資材としてハザ木、ザル、箕、扇子、団扇、唐傘、簾、雨樋、生け垣等々に使われるため、毎年大切に間[…]
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昨年、園内にあるクヌギ、ナラ、ハンノキを伐採して準備していた椎茸栽培の原木を榾木として食菌作業、仮伏せおよび園内のイバラの根起こし。 90cm位の原木(ほたき)へ一定間隔に電動ドリルで穴を開ける。木の太さにもよるが1本に[…]
もっと読む冬は樹が成長を止め休眠に入る。しかも乾燥しているこの時期、伐採には最適である。今回は地権者さんによって、あらかじめ伐採するスギにテーピングされていました。
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1月12日の活動 新しい年を迎えての12日の活動は、シイタケの原木栽培用のホダギの確保のため、クヌギ、コナラ等を伐採した。80~90cmの長さに玉切りし、3ヶ月ほど掛けて充分に乾燥させ、その後種菌を植え付ける予定です[…]
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間伐対象の林分になっているが、木の成長が穏やかなこの時期に枯れ枝を中心に枝打ちを実施する。高枝鋸を使って樹高の4割の高さまで枝を打つ。 植林されてから初めての枝打ちとなる若いヒノキ。腰から下の枝打ちは楽です。 きれいに刈[…]
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ヒノキの成長に支障をもたらす広葉樹の伐採、そのための安全対策のロープ掛け。 上手くかかりました。 ● 伐採した広葉樹の処理(上)● 手鎌を柄っての下草等の処理(下) 地権者の手によるイノシシ捕獲用の檻。 この時期(12月[…]
もっと読む”都市と農村のふれあいを求めて”をキャッチフレーズに今年も茨木市の農業祭が11月16日、17日、中央公園内で開かれました。地元産の新鮮な野菜の品評会と同時に出品、販売され多くの市民が列を作っていました。野菜以外に花苗、お[…]
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仲間の会員宅で収穫されたムベ(アケビの仲間)、皆さんで美味しくいただきました。ほんのりした甘い味でした。昔、遙か昔ですが、どなたかが「むべなるかな!」と賞賛されたかと。このときに言われた「むべ」がそのまま名前になったとの[…]
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広葉樹(クヌギ)の伐採 伐採終了 モニタリング内のヒノキ林 晩秋の風景
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二年ほど前に”巻き枯らし間伐”方式を実施。 これは樹皮と形成層の部分を環状に削り落とし、数ヶ月から1年以上掛けて枯死させます。 形成層と内樹皮を切断すると、葉で作られた光合成物質は道を閉ざされたため根に届き[…]
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